
創業50年、東京・墨田区のゴム印メーカー・東京製版は、ゴジラをテーマにした新商品を、9月3日(水)より発売中。「Rubber Stamp Collection GODZILLA ゴジラフォント」「Rubber Stamp Collection GODZILLA Godzilla font」および「GODZILLA STAMP PAD(BLACK/RED)」の3種類が登場した。
自身の手で目覚めるゴジラ
前作では、歴代ゴジラの造形を細密な線画でゴム印で再現し、「押せるゴジラ」という新しい楽しみ方を提案した。今回、ゴジラはついに“文字”になり、伝えたい言葉を自分で組み、インクをのせ、紙へ押す。そこに出現するのは、ただのメッセージではなく、自身の手で目覚めるゴジラだ。
スタンプは初回製造限定特典付き

「GODZILLA ゴジラフォント」および「GODZILLA Godzilla font」には、初回製造限定特典が付属。

各商品に収録された大判ゴジラスタンプの製造用フィルムを再現した特製印面用フィルムが、いずれか1枚ランダムで付く。スタンプとともに、ゴジラの世界観をより深く楽しめる特典だ。なお、特典はなくなり次第終了となる。

「GODZILLA ゴジラフォント」は、ゴジラの世界観をまとったカタカナのスタンプ80本セット。価格は10,000円(税抜)。

「GODZILLA Godzilla font」は、英字・数字・記号をまとめた80本を収録。価格は10,000円(税抜)。

「GODZILLA ゴジラフォント」

「GODZILLA Godzilla font」
それぞれに迫力のあるゴジラのビッグスタンプが1個、付属している。

名前、ひとこと、カードのメッセージ、手帳の見出し、ギフトのタグまで。文字をひとつずつ選び、並べ、押すことで、誰もが自分だけの“ゴジラの言葉”を描くことができる。

Godzilla font:英字・数字・記号
アルファベットセットは大文字・小文字、数字、記号までを収録。紙の上に並べたメッセージを、ゴジラらしい表情へと変えていく。
2色展開の「GODZILLA STAMP PAD」

新作の発売に合わせ、オリジナルデザインの「GODZILLA STAMP PAD」も登場。

「GODZILLA STAMP PAD BLACK」

「GODZILLA STAMP PAD RED」
カラーはBLACKとREDの2色で、価格は各2,000円(税抜)となっている。

ゴジラの足跡をあしらったデザインは、スタンプを押す時間そのものを楽しくする存在だ。力強い黒で重厚に、鮮烈な赤で大胆に。押す文字や気分に合わせて選べるゴジラフォントの相棒となる。
世界へ文化を押し広げる東京製版
東京製版は1976年、墨田区で創業したゴム印製造メーカー。長年、学校・店舗・企業などに向けた別製ゴム印を主力としてきた。
しかし、ペーパーレス化、DX、リモートワークの広がりにより、オフィスで使われる従来型のゴム印市場は大きな転換点を迎えている。
「工場の技術で、これから何をつくるのか。」その問いから始まったのが、ゴム印を“押す道具”から“集めたくなるスタンプ”へとなる「Rubber Stamp Collection」だ。ゴムの質感、細い線を再現する技術にこだわり、独自の生産ラインで、町工場ならではの強みを信じ、一歩ずつ新しい市場を切り拓いていく。
東京製版が拠点を置く墨田区は、葛飾北斎をはじめとする江戸文化と、多くのものづくり企業が息づくまち。同社はこれまで北斎を題材にしたスタンプも展開し、すみだ北斎美術館での取り扱い実績も重ねてきた。
地域の文化を商品として発信し、東京・墨田のものづくりをより多くの人に知ってもらうこと。ゴジラフォントもまた、伝統的なゴム印製造の技術と、日本を代表するコンテンツの力を掛け合わせた、墨田発の新しい挑戦だ。国内のファンだけでなく、海外にも日本のものづくりとゴジラの魅力を届けるため、東京製版は挑戦を続けていくとのこと。
ゴジラの世界観を楽しめる新しいスタンプを、チェックしてみては。
東京製版HP:https://www.tokyo-seihan.co.jp/rubberstampcollection-godzilla
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(erika)